与薬依頼書・登園許可証

お薬持参について

本来、お子さんに薬を飲ませることは、保護者以外の人はできません。
病院を受診される場合は、保育園に通っていることを医師にお伝えいただき、可能であれば、朝・夕の1日2回の服用となるよう、ご相談をお願いいたします。
ただし、園での対応が必要な場合には、下記の条件をすべて満たした場合に限り、看護師または保育士が対応いたします。

【園で与薬を依頼する際の流れ】

① 与薬依頼書(同意書)の記入
園職員から「与薬依頼書(同意書)」を受け取り、必要事項をご記入ください。

② 薬と薬の説明書の準備
医師の処方指示がある薬と、病院で受け取った薬の説明書をご用意ください。
  ※薬局等で購入された市販薬はお受けできません。

③ 保育士に直接手渡し
与薬依頼書・薬・薬の説明書をすべてそろえ、保育士へ直接手渡ししてください。

【注意事項】

・お預かりできる薬は、お昼の1回分のみです。
 水薬(シロップ)の場合も、1回分のみを容器に入れて持たせてください。
・市販薬、解熱剤、座薬、鎮痛剤などはお預かりできません。
・1週間を超えて服用が必要な薬がある場合は、事前にご相談ください。
 内容によっては園での対応が難しい場合もありますので、あらかじめご了承ください。
・吸入などの医療行為は、園では実施できません。

※ 事故防止のため、与薬依頼書(同意書)および薬の説明書がそろっていない場合は、 与薬できません。ご理解とご協力をお願いいたします。


与薬依頼書(同意書)のダウンロード

感染症の家庭での静養のめやす

感染症とは、細菌やウイルスなどの病原体が体の中に入って、増殖し、せきや発熱、下痢などの症状がでることを言います。伝染性の場合は、多くの子どもが罹患する危険性がありますので、病院を受診した後、ご家庭での静養が必要になります。
 
感 染 症 名家庭での静養のめやす
麻疹(はしか)
解熱した後3日を経過するまで。
インフルエンザ発症後5日を経過し、かつ解熱した後、幼児は3日を経過するまで。
新型コロナウイルス発症後5日を経過し、かつ症状が軽減した後1日経過するまで。
風疹(三日はしか)
発疹が消失するまで。
水痘(水ぼうそう)
すべての発疹がかさぶたになるまで。
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
耳下腺などの腫れが出た後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで。
結核
症状により医師において感染のおそれがないと認められるまで。
咽頭結膜熱(プール熱)
(アデノウイルス感染症)
発熱、充血等の主症状が消失後、2日経過するまで。
流行性角結膜炎
(アデノウイルス感染症)
結膜炎の症状が消失するまで。
百日せき特有のせきが消失するまで、又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで。
腸管出血性大腸菌感染症
(O157、O26、O111等)
症状により医師において感染のおそれがないと認められるまで。
急性出血性結膜炎症状により医師において感染のおそれがないと認められるまで。
侵襲性髄膜炎菌感染症
(髄膜炎菌性髄膜炎)
症状により医師において感染のおそれがないと認められるまで。
 
 「保育所における感染症対策ガイドライン」による
 
※ 以上の感染症の場合、登園にあたっては、医師による「登園許可書」が必要です。
※ また、10日以上欠席された場合は、欠席届を出していただきます。
 
※ そのほかの感染症については、病院受診後、医師の許可がでれば登園許可書なしに通園できます。
ただし、他の園児への感染を防ぐため、保育園への報告をお願い致します。
 
感 染 症 名 登園のめやす
溶連菌感染症  抗菌薬内服後24時間~48時間経過していること。
マイコプラズマ感染症 発熱や激しい咳が治まっていること。
手足口病 発熱や口腔内の水疱・潰瘍(かいよう)の影響がなく、普段の食事がとれること。
りんご病(伝染性紅斑) 全身状態が良いこと。
ウイルス性胃腸炎
(ノロ,ロタ,アデノウイルス等)
嘔吐、下痢等の症状が治まり、普段の食事がとれること。
ヘルパンギーナ
 
発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれること。
 RSウイルス感染症 呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと。
 帯状疱疹 すべての発疹がかさぶた化してから。
 突発性発疹 熱が下がり、機嫌が良く、全身状態が良いこと。
 ヘルペス性菌口内炎  熱が下がり、普段の食事がとれること。
 
厚生労働省「保育所における感染症対策対策ガイドライン」による。
 
※ 以下の伝染病は、家庭での静養の必要はありませんが、やはり、他の園児への感染を防ぐため、適切な処置と保育園への報告をお願い致します。
 
 とびひ 水いぼ   アタマジラミ 皮膚真菌症(カンジタ感染症)
 

登園許可書ダウンロード

・麻疹(はしか)  
・インフルエンザ
・新型コロナウイルス
・風疹    
・水痘(水ぼうそう)
・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)    
・アデノウィルス感染症・咽頭結膜熱(プール熱)・流行性角結膜炎
・百日咳    
・結核 
・腸管出血性大腸菌感染症(O157、O26、O111等)
・急性出血性結膜炎
・侵襲性髄膜炎菌感染症(髄膜炎菌性髄膜炎) 
 
  ※以上の感染症の場合、登園にあたっては、医師による登園許可書が必要です。
登園許可書にご記入の上、切り取らずに提出してください。 
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